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土偶を読む 竹倉史人著

女性ではない? 新説話題に

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縄文時代についてはいまだわからないことが多いが、なかでもミステリアスなのが「土偶」だ。発掘されて以来100年以上にわたって人々を魅惑し、また議論を巻き起こしてきた。その土偶の謎に新たな切り口から光を当てた竹倉史人著『土偶を読む』(晶文社)が、いま話題を呼んでいる。4月25日の発行で、現在では3刷の1万5000部にまで部数を伸ばしている。

本書は土偶について斬新な説を唱えるものだ。女性をかたどったと...

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