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女性活躍へ「ガラスの床」対策を

清泉女子大学教授(社会デザイン学) 安斎徹

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男女平等の度合いを示す世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数」で、日本は156カ国中の120位と下位に低迷している。2020年までに指導的地位に就く女性比率30%を目指すとしていた政府の目標も未達成で、先送りの計画に書き換えられているのが現状である。

日本が女性活躍の途上国にとどまっている背景には制度・風土など様々な要因があるが、女性自身の管理職志向が低いということも指摘される。そしてそれは...

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