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スマホ再攻略 ソニー道半ば

高画素、サムスンに後れ

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ソニーグループの半導体事業が成長の踊り場を迎えた。米中貿易摩擦の影響で華為技術(ファーウェイ)のスマホ向け画像センサーの出荷が急減。他メーカーで取引量を補うが、高級機種向けが減り、収益回復は2023年3月期まで遅れる見通し。中級機種向けセンサーの加工技術を得意とする韓国サムスン電子が追い上げており、スマホ市場再攻略は道半ばだ。

「22年3月期は収益回復がかなわない」。半導体事業を担うソニーセミコンダクタソリュー...

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