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資生堂、時価総額花王超え 35年ぶり

高価格品注力に評価

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資生堂の時価総額が2日、日用品・化粧品業界で首位の花王を約35年ぶりに上回った。資生堂は高価格帯の化粧品に資源を集中させるなど構造改革が評価され、4月以降、投資家の買いが膨らんでいた。花王はおむつなど既存事業が伸び悩む。化粧品事業をてこ入れするものの収益貢献はまだ小さく、成長性への評価に差が出ている。

2日は資生堂の株価が上昇し、花王株が下落。時価総額は3兆1948億円と前日比1%増え、花王(3...

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