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サイバーとクレディセゾンが新会社、決済データ活用

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サイバーエージェントは1日、クレディセゾンと共同出資で決済データを活用するマーケティング会社を新設する。クレディセゾンの会員の購買履歴をもとに人工知能(AI)で消費者の属性や嗜好を分析。個人情報が分からないようにしたうえで、広告配信や商品開発にいかす。クレディセゾンの会員サイトに使うほか、外部企業にも販売する。

新会社のCASM(キャズム、東京・渋谷)の資本金は5千万円で、サイバーエージェントが過半を出資する。

約3600万人の会員...

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