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急回復でコンテナ逼迫 輸送効率、コロナ前戻らず

商船三井社長 橋本剛氏

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海上輸送が昨年の新型コロナウイルス禍から急回復し、コンテナ(箱)の不足も目立つ。海運市場が映す世界経済の現状を商船三井の橋本剛社長に聞いた。

需要修正、遅れも

――コンテナ輸送の逼迫にはどのような要因があるのですか。

「最大の要因は欧米で新型コロナウイルスの感染が急拡大した場面で港湾や内陸輸送の効率が低下したことだ。現場に復帰できる人が増えてきたが、まだコロナ前の状態には戻っていない。効率は北米で2割ほど、主要航路全体で1...

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