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JAL、出向2000人に 赤坂社長に聞く

資金調達「あらゆる手段検討」

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日本航空(JAL)の赤坂祐二社長は日本経済新聞の取材に応じ、新型コロナウイルス禍を受けた社員の外部出向を1日あたり2000人規模に拡大する見通しを明らかにした。運航規模を縮小するなか雇用を維持し、社員の能力向上にもつなげる。「地方でワクチン接種会場の支援業務の依頼が来ており、ぜひやっていきたい」と話した。

JALは5月上旬時点で約1700人のグループ社員が出向していた。受け入れ先に名のり出る企業などが相次...

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