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住宅価格、上昇急ピッチ マネー流入、過熱に警戒

3月の米、15年ぶり伸び率

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先進国の一部を中心に、住宅価格が急上昇している。米国の2021年3月の価格上昇率は約15年ぶりの高水準を記録。主要25カ国でも20年の上昇率が00年代半ば以来となった。大規模な財政出動や金融緩和であふれたマネーが流れ込み、過熱感が出てきた。金利が上昇すれば住宅市場への投資が一気に冷え込む懸念があり、金融当局はリスク増大に警戒を強めている。

ニューヨーク市近郊のコネティカット州グリニッジでは数億円の...

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