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〈アジアマーケットウオッチ〉古紙、ベトナムが受け皿

日本からの輸出、シェア3割超す 中国の輸入全面禁止受け

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日本の古紙の輸出先としてベトナムの存在感が高まっている。かつて最大の市場だった中国が環境保護を理由に今年から輸入を全面的に禁止。代わりにベトナムが受け皿となった。現地では古紙を原料とする段ボール原紙の工場の新増設が続いており、古紙需要が拡大している。

貿易統計によると2021年1~3月のベトナムへの古紙輸出量は18万3千トン。2位以下を大きく引き離し、輸出シェアは34%を占める。20年の輸出量は前...

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