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コト消費クロニクル 1971~2021

心満たす新体験求めて 次の流行 ものづくりの力で

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日経MJ創刊からの半世紀は、日本でコト(体験型)消費が支持を広げた50年でもあった。コト消費という言葉が本格的に注目されたのはバブル景気が消えた1990年代。しかし転機は70年代にさかのぼる。10年ごとの変化を点検し、今後を占った。

前史 1950年代後半、経済白書が「もはや戦後ではない」と宣言したのと同時期の消費トレンドのキーワードが「三種の神器」だ。白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫という3つの家電製...

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