/

この記事は会員限定です

対中姿勢、手探り続く米政権

英国際戦略研究所アジアエグゼクティブディレクター ジェームズ・クラブツリー氏

[有料会員限定]

対中国という面でバイデン米大統領のこれまでの動きは、「融和姿勢をとるのでは」というアジアの人々の懸念を払拭するのに十分だ。政策の変更よりも、前政権からの継続性が目立つからだ。

米国は気候変動などの問題で中国との交渉を前進させている。トランプ氏が発動した貿易制裁の大半を維持し、新疆ウイグル自治区での政策に対しては厳しい口調の批判声明も出しているが、全般的にはかなり落ち着いている。

だが、こうした姿勢...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン