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血液中の微粒子、形状を測定

九州大など、がん診断に応用

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九州大学などは、がん細胞から血液に漏れ出した微粒子の形状を測る技術を開発した。がんの種類ごとに形状が違えば、どの臓器にがんがあるかが血液検査でわかると期待している。

この微粒子は直径100ナノ(ナノは10億分の1)メートル前後の微小なカプセルで、「エクソソーム」という。特定のたんぱく質や「マイクロRNA(リボ核酸)」と呼ぶ物質を内部に含む。多くの細胞が放出しているが、がん細胞は特に多く作り出すた...

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