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(WAVE) 急拡大する遺伝子治療

京都大学産官学連携本部長 室田浩司

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新たな治療技術により突如として巨大な市場が出現することになった。その技術とは遺伝子治療である。遺伝子治療とは、人工的に製造した遺伝子や遺伝物質を細胞内で発現させてその遺伝子がコードするたんぱく質を産生させることで治療効果を得る技術を意味する。コロナワクチンの開発で先行する米ファイザー、米モデルナ、英アストラゼネカのそれぞれの製品はいずれも従来とは全く異なる仕組みで有効性を発揮している。

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