/

この記事は会員限定です

輸入肉、軒並み値上がり

米産牛卸値2倍、中国や米で需要増

[有料会員限定]

外食産業などで多く使う輸入食肉が値上がりしている。米国産牛肉は急伸し、卸値は昨夏の約2倍だ。豚肉や鶏肉も価格上昇が広がる。新型コロナウイルスの流行後、経済活動がいち早く戻った中国や、ワクチン接種が進む米国の需要が増えている。接種が進まず経済の正常化が遅れる国内の需要は低迷し、外食店はコスト上昇への対応を検討し始めた。

焼肉店や牛丼店が使う米国産牛バラ肉(ショートプレート)の卸値(冷凍品、大口需要...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1087文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン