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中古「PS5」高止まり 発売半年、新品の1.5倍

半導体不足、生産追いつかず

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ソニーグループのゲーム機「プレイステーション(PS)5」の中古市場価格が高止まりしている。大手競売サイトでは、平均落札価格が発売から半年たった12日時点で1台7万円台半ば。新品の希望小売価格より5割ほど高い。新型コロナウイルス禍に伴う巣ごもり消費でゲーム需要が強い半面、半導体不足で生産が追いつかず新品の品薄が続く。他のゲーム機も中古市場の需要は強い。

競売などネット売買の価格比較・検索サイトを運営するオークファンによると、...

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