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(識者の見方)労使協調めざした

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見城悌治・千葉大教授 渋沢栄一は民間の力で経済力を強化して社会全体を底上げする役目を果たそうとした。政治とは距離を置こうとしたが、関わらざるを得ない場面もあった。

日露戦争で渋沢は軍事費による財政圧迫を懸念した。最終的に開戦を容認したものの戦後は「無制限なる軍備の拡張は必ず生産事業の荒廃を意味する」と平和運動を支持した。軍部の冒険主義をいさめ...

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