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ファストリ、無人レジ特許訴訟で敗訴

知財高裁、商品識別巡り

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ファーストリテイリングが運営する「ユニクロ」のセルフレジを巡り、IT(情報技術)企業の「アスタリスク」(大阪市)が持つ商品識別関連特許の有効性が争われた訴訟で、知的財産高裁(森義之裁判長)は20日、特許は有効と判断し、ファストリ側の主張を退ける判決を言い渡した。

問題となったセルフレジは、くぼみに商品や買い物かごを置くと無線自動識別タグで商品情報を読み取って会計に移る。ユニクロ国内812店の8割に導入されている。

上向き...

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