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設備投資、回復は小幅

4~6月、機械受注2.5%増見通し

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機械関連の設備投資で回復力が小幅にとどまっている。内閣府が20日発表した機械受注統計では4~6月期の民需(船舶・電力除く)は前期比2.5%増の見通しとなった。製造業は7.0%増と大きく伸びるが非製造業は2.7%増にとどまる。新型コロナウイルス禍前の水準には届かず、足元には下振れリスクも残る。

機械受注は設備投資の先行指標の一つ。1~3月期の実績は前期比5.3%減と2四半期ぶりのマイナスだった。製造...

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