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緩和出口論へそろり布石 FRB、議論時期に言及

鈍い雇用回復、市場との対話難しく

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米連邦準備理事会(FRB)が大規模な金融緩和の出口論に向けた地ならしへそろり踏み出した。19日公表の4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、米国債など資産購入の縮小(テーパリング)の議論を始める時期に参加者が言及したことを明らかにした。もっとも「今後のどこかの時点」という当たり前の条件が付く。市場との対話に悩むFRBの苦境がにじむ。

「まだそのときではない」。4月28日のFOMC終了後...

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