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〈検証パネイル破綻〉(上)卸電力価格の急騰、直撃

東電と対立、大型調達空回り 「AIで流通新基盤」挫折

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有力スタートアップとして注目された新電力のパネイル(東京・中央)が民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は約61億円。人工知能(AI)を活用した電力管理システムを電力各社に売り込む事業モデルが期待され、推定企業価値が800億円強に膨らんでから約3年。何が起こったか検証する。

「電力小売りに関する一連の業務をIT(情報技術)で効率化し、他の電力会社より高い利益率を計上できている」。2017...

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