/

この記事は会員限定です

熱延コイル1000ドル台

東アジア、12年8カ月ぶり高値

[有料会員限定]

自動車や家電など幅広い産業で使う鋼材「熱延コイル」の取引価格が一段高となった。東アジアでの取引価格(1.6ミリ厚、運賃込み)は現在、1トン1015ドル前後と前週から40ドル(4%)上昇。2008年9月以来、12年8カ月ぶりに1千ドルの大台に乗せた。

熱延コイルの東アジア価格は日本や中国、韓国、台湾の鋼材輸出取引などの需給動向を映す。自動車向けを中心に需要が回復する中、鉄鋼メーカーからの供給が追いつ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り293文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン