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ESG光と影(2)脱炭素 手探りの総会

企業の計画に賛否投票、拘束力なく 実効性の担保、なお課題

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<訂正> 19日付朝刊グローバル市場面「ESG光と影(2)」の記事中、「シドニー」とあったのは「パース」の誤りでした。

4月15日のパース。オーストラリアのエネルギー大手、ウッドサイド・ペトロリアムの株主総会に緊張が走った。

「あなたはすでにこの総会を支配し、議案も提出した。0.01%の株式しか持たないのに。今は質問の時間だ。スピーチはいらない」。株主提案した非政府組織(NGO)、マーケット・フォース代表の発言をリチャード・ゴイダー会長は語気を強めて遮った。

株主提案の内容は、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協...

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