/

この記事は会員限定です

サイバー攻撃、実行容易に

世界の被害、6割増の3億件 「サブスク形式」で拡散

[有料会員限定]

サイバー攻撃用のソフトウエアをサブスクリプション(定額課金)などで簡易に提供する闇ビジネスが広がり始めた。米石油パイプライン大手のコロニアル・パイプラインを襲った犯罪集団もソフトを実際に攻撃するハッカーに貸し出していた。犯罪の実行が容易になったこともあり、身代金を要求する攻撃は2020年に前年比6割増の約3億件に急増。日本企業も事前の備えが不可欠だ。

100ドル(約1万950円)払えば1カ月間、使...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1783文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン