「ZOOM」商標は誰のもの?
日本の音響機器VS米ウェブ会議 トンボ鉛筆も絡み泥沼化
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「ZOOM」の商標を巡り、日本の音響機器メーカーと米国のウェブ会議システム企業の知財紛争が泥沼化している。2021年に日本で裁判が始まり、計29カ国が舞台の争いに発展。トンボ鉛筆(東京・北)も絡む複雑な構図になった。日本では同じカテゴリーの商標登録の対象範囲が広く運用され、登録争いが過熱していると指摘する声もある。
争いの発端は21年秋、日本の電子音響機器メーカーのズームが、ウェブ会議システム運...
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