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郵政、25年度に利益半減

ピーク比 効率化で3.5万人減

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日本郵政は14日、2021年度~25年度までの中期経営計画を発表した。26年3月期の連結純利益は2800億円とピークから半減する見通し。収益を支えてきたゆうちょ銀行かんぽ生命保険への出資比率引き下げを織り込んだ。金融頼みの構造からの脱却が課題となり、楽天グループとの提携などで利益を上積みできるかが試される。

デジタル投資による業務効率化により今後5年で、グループ全体で約3万5000人の従業員減も計画する。増田寛也社長はオンラインでの記者会見...

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