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「一帯一路」にリスク

パキスタンでテロ活発化も 米軍アフガン撤収開始

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パキスタンが中国と進める広域経済圏構想「一帯一路」事業のリスクが高まってきた。米軍が隣国アフガニスタンから撤収を始め、同国の反政府武装勢力タリバンの関連組織がパキスタンでも活発になる可能性があるためだ。同組織は一帯一路を中国による「侵略」と非難しており、中国の要人に対するテロを始めた。

アフガン駐留米軍は9月11日までに撤収を完了する。4月末に撤収が始まった。同様に駐留していた北大西洋条約機構(N...

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