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EU、ESG開示5万社に

気候リスクも対象 24年施行へ

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【ブリュッセル=竹内康雄】欧州連合(EU)は、域内企業に課すESG(環境・社会・企業統治)などの情報開示ルールを強化する方針だ。対象企業を現行の4倍強の約5万社に広げるほか、公開情報の監査も求める。EUは温暖化ガス排出の大幅削減などにつなげたい考えだ。

EUの欧州委員会がこのほど公表したのは「企業持続可能性開示指令」で、2014年に施行された「非財務情報開示指令」を改正する内容だ。指令はEUの法律...

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