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ミャンマー国軍利したASEAN

タイ・チュラロンコン大学安全保障国際問題研究所長 ティティナン・ポンスディラック氏

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ミャンマーで2月1日、国軍のクーデターが発生し、多数の民間人が犠牲となった。ようやく東南アジア諸国連合(ASEAN)は4月下旬、ジャカルタで特別首脳会議を開いた。会議後、ブルネイが公表した議長声明には暴力行為の即時停止や人道支援、ASEAN特使による対話プロセスの調停など5項目が盛り込まれた。だが政変を首謀したミン・アウン・フライン国軍総司令官を招待したことで、国軍統治の承認につながってしまったか...

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