/

この記事は会員限定です

ベトナム新首相へ高成長の重圧

シンガポール・ISEASユソフ・イシャク研究所シニアフェロー レ・ホン・ヒエップ氏

[有料会員限定]

4月上旬、共産党の一党独裁が続くベトナムで、ファム・ミン・チン氏が首相に選ばれた。チン氏は主に公安畑を歩み、周到に計画を立てて現在の地位に上りつめたようにみえる。チン氏は当面、どのような経済計画をつくり、実行するかがカギになる。今後のベトナム経済だけでなく、チン氏の政治的な先行きも決めることになるだろう。

ベトナムの2020年の実質国内総生産(GDP)の伸び率は、前年比2.9%のプラス成長を達成し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り590文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン