/

この記事は会員限定です

吉行和子(14)訪中

新劇 大歓迎受けた70日間 文革乗り越えた「友」から手紙

[有料会員限定]

ベルリン国際映画祭が最初で最後と思っていたが、5年後の1965年に再び海外に出た。俳優座、文学座、劇団民藝などの団員で組織された「訪中日本新劇団」に参加して北京、上海、南京、広州を公演で巡ったのである。60年には第1次の訪中団もあり、65年は2度目だった。

当時の周恩来首相を囲んで、人民大会堂で集合写真を撮った。国をあげての歓迎だったのだろう。4月から6月下旬までの70日間、毎日のように見学会や宴...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1130文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン