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スズキ、今期も視界晴れず 予想見送り

インド感染拡大で 半導体不足の影響も

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スズキは13日、2022年3月期の連結業績見通しの公表を見送った。期初での通期予想の公表見送りは新型コロナウイルスの影響が出始めてきた前期に続き2年連続。コロナ禍から巻き返しつつあったが、主力のインドで足元で爆発的な感染拡大があり先行き不透明感が強まってきたためだ。「一寸先は闇」(鈴木修会長)となっている。

「22年3月期もコロナの行方は予断を許さない。前期はV字回復して良かったで終わるわけにはいかない...

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