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西鉄、最終赤字120億円 前期、過去最大のマイナス幅

物流・マンションは堅調

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西日本鉄道が13日発表した2021年3月期の連結決算は、最終損益が120億円の赤字(前の期は66億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの影響を受けて過去最大の赤字幅となった。22年3月期は黒字転換を目指すが、事業環境の不透明さもあり売上高予想は2%増にとどめた。配当は未定とした。

21年3月期の売上高は11%減の3461億円、営業損益は95億円の赤字(前の期は164億円の黒字)だった。営業赤字の計上は、19...

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