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こども食堂 オジサンも輝く

経験生かして社会と橋渡し

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地域の子どもたちに食事や居場所を提供するこども食堂。食堂やボランティアは増えているが、中高年男性にはまだまだ敷居が高いのが現状だ。でも心配無用。料理ができなくても、子どもとの接し方がわからなくても、オジサンの活躍の場は広がっている。

渋谷雅人さん(53)は住友商事に勤めていた2016年、仙台市のこども食堂の活動に参加した。商社の仕事は充実していたが、妻に先立たれ、脳腫瘍を患っていた息子の友雅さん...

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