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無形資産株に試練

商品高騰、強まる投機色

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世界的なコモディティー(商品)の高騰をきっかけに投資家の関心が企業の有形資産へと向かっている。有形資産が少なくPBR(株価純資産倍率)が割高なグロース(成長)株が売られ、鉄鋼株のようなバリュー(割安)株が相対的に買われるようになった。バリュー株への資金シフトは過剰流動性相場が最終盤に入った可能性をうかがわせる。

12日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、下げ幅は一時、700円を超えた。ワクチン接...

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