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東証「環境債」市場を整備 第三者が使途に認証

「グリーン国際金融センター」へ第1弾、マネー呼び込み狙う

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金融庁と東京証券取引所は、環境に配慮したグリーンボンド(環境債)への投資環境を整備する。第三者機関などが環境債の発行手続きや調達した資金の使い道を精査する仕組みを新たに導入。こうした「お墨付き」を得た銘柄を東証がネットで一覧して表示する。中身を比較しやすくすることで世界の投資家が投資しやすい環境を整え、世界全体の3%にとどまる環境債の発行市場の活性化につなげる。

投資マネーがESG(環境・社会・企...

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