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草刈り機 ニッチ需要摘む ぶどう畑など海外開拓

オーレック社長 今村健二氏

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農機製造のオーレック(福岡県広川町)は草刈り機を中心に国内市場でシェアを拡大している。農業は高齢化や人手不足が課題になっており、斜面や荒れ地などでの草刈りを効率化し、顧客ニーズを拾い上げてきた。今村健二社長に農機市場での生き残り策を聞いた。

――草刈り機では歩きながら刈る自走式などで国内シェア首位です。

「昔は地方の農機メーカーにすぎなかった。私が営業部門にいた40年ほど前、農家に悩みを聞いてまわ...

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