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SUBARU、今期最終83%増益

米国向け販売回復

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SUBARU(スバル)は11日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比83%増の1400億円になりそうだと発表した。米国を中心に販売が回復し、新型コロナウイルスのまん延が本格化する前の20年3月期(1525億円)に近付く。世界的な半導体の供給不足による販売影響も通期での増産で取り戻す計画だ。

同日、22年中ごろをメドに、同社初となるグローバル展開の電動車(EV)「ソルテラ」を発売することも明らか...

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