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キャッシュレス最前線(下)後発・日本にも普及の兆し

脱現金比率、20年3割に迫る 中小店舗の開拓カギ

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キャッシュレス後進国と呼ばれてきた日本でも「脱現金」の動きが本格的に広がり始めた。新型コロナウイルス禍でスマートフォンを通じた少額決済や電子商取引(EC)が幅広い年齢層で身近になり、2020年のキャッシュレス比率は3割台に迫る。他の先進国と肩を並べるには、導入に慎重な中小店舗の開拓がカギになる。

「(18年の)開始当初は日本でQRコード決済が本当に普及するのか懐疑的な意見もあった」。4月28日、...

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