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インド型を「懸念ウイルス」に

WHO、警戒強める

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【パリ=白石透冴】世界保健機関(WHO)は10日、インドで見つかった新型コロナウイルスの変異ウイルスを「懸念される変異ウイルス(VOC)」に分類すると発表した。感染力が強く、ワクチンの効果を下げる疑いがあるため。インドで感染者が急増する一因となっている可能性があり、警戒の度合いを高めた。

WHOの感染症専門家マリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で「ワクチンなどが効かなくなっているわけではない」...

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