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〈水素 戦略を聞く〉再生エネ由来でも競争力

シーメンス・エナジーCTO ヴィノ・フィリップ氏

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水素のような選択肢がなければ2050年のカーボンゼロは達成できない。発電部門は再生可能エネルギーの普及が進んできているが、製造業などの産業部門はまだ少ない。需要の状況によっては再生エネは余剰になる。余ったエネルギーで水素をつくれば様々な分野で使え、産業部門の二酸化炭素(CO2)排出を減らせる。

長距離の中大型トラックや航空機は、そうすぐには電動化されない。欧州連合(EU)が30年までに合計4000...

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