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コロナ労災、昨年6041人

厚労省まとめ、医療・介護系が8割弱

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厚生労働省は2020年の労働災害の発生状況をまとめた。新型コロナウイルス感染が原因の労災で死亡したり、4日以上休業したりした死傷者数は6041人だった。医療機関や介護施設などでの発生が8割弱に達した。労災死傷者の総数は13万1156人で前年比4.4%増。コロナ関連が4.6%を占め、全体を押し上げた。

職場でコロナに感染し休業したケースなどについて、労働基準監督署に報告された件数を調べた。厚労省は死...

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