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海運からみた景気 温暖化・米中対立、リスク

国際海運会議所事務局長 ガイ・プラッテン氏

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各地でようやくワクチン接種が広がり、長いコロナ禍からの出口が意識されるようになった。世界貿易も急速に回復しつつある。物流を支える海運業からみた景気の先行きリスクは何か。主要国の船主団体などで構成する国際海運会議所(ICS)のガイ・プラッテン事務局長に聞いた。

運賃高止まり

――足元の景況感は。

「在宅勤務の浸透で巣ごもり需要が拡大し、物流が増えた。世界経済が回復するなかで海上輸送はこれからも伸びる...

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