/

この記事は会員限定です

(This Week)〈為替〉米景気期待、円に先安観

[有料会員限定]

今週の円相場は下落基調が継続する公算が大きい。最大の注目は12日発表の米消費者物価指数(CPI)だ。米国で早期の景気回復期待が高まるなか、インフレ観測が一段と強まれば日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが膨らむ可能性が高い。円相場の安値のメドとして心理的な節目である1ドル=110円台が意識されそうだ。

米連邦準備理事会(FRB)幹部の発言も材料視されそうだ。11日に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン