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米大学でワクチン義務化相次ぐ

対面授業の出席条件に 「任意が原則」反対論も

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【ニューヨーク=山内菜穂子】米国の大学で学生に新型コロナウイルスのワクチン接種を求める動きが相次いでいる。秋の新学期から再開する対面授業への出席の条件としており、事実上の義務づけといえる。ワクチン自体は任意接種が原則のために反対論も根強い。

ハーバード大は5日、学生に向けたメッセージで、学生に「完全なワクチン接種」を義務づけると伝えた。すでにエール大やプリンストン大、コーネル大、コロンビア大など有...

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