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トヨタ世界生産1000万台

来年度、半導体不足の解消見込む

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トヨタ自動車が2022年度に「トヨタ」「レクサス」両ブランドで計1040万台の世界生産を計画していることが8日分かった。ワクチン接種の広がりによる需要増や半導体不足の解消を織り込み、初めて1000万台の大台に乗せる。自動車大手の生産拡大が新型コロナ後の製造業の回復をけん引する。

主要部品会社に伝えた。21年度の現行生産計画(950万台)を9.5%上回る。22年度の内訳は海外710万台、国内330万台。21年度...

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