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米、金融監視強化にカジ

「リスク取引の開示拡充」 SEC委員長、アルケゴス問題で

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【ニューヨーク=宮本岳則】米証券取引委員会(SEC)が規制強化にカジを切った。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引で日米欧の金融機関が巨額損失を計上した問題を巡り、ゲーリー・ゲンスラー委員長は6日、デリバティブなどリスク取引の開示の拡充を検討すると表明した。テクノロジーの進化に対応した監督体制の整備も進める。

ゲンスラー氏は4月中旬、米議会上院の承認を経てSECトップに就任した。...

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