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GWの鉄道利用2.1倍

関西5社、19年比で6割減

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関西鉄道協会が7日まとめた大手5社(近鉄、南海、京阪、阪急、阪神)のゴールデンウイーク(GW、4月27日~5月6日)の利用状況は、定期券を除いた利用者数が計1081万4千人だった。最初の緊急事態宣言下にあった2020年のGWの2.1倍となった。3回目の緊急事態宣言では外出自粛がやや鈍っている。

5社いずれも前年よりも利用者が増えた。近鉄は2.4倍の330万3千人と伸びが最も大きかった。

新型コロ...

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