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吉行和子(8) 劇団民藝

朗読失敗したのに合格 高校は入所反対 逆に闘志湧く

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演劇の道に進もう。そう決めたものの、何をしたらよいか分からない。ロシア(当時はソ連)の「スタニスラフスキー」が一番偉い人だと聞いて、本を開いてみたが、演劇の経験もない当時の私に理解できるはずはない。

そんなとき新聞記事で、劇団民藝が研究生を募集すると知った。舞台監督の水品春樹さんを中心に「水品演劇研究所」を設立し、若手を育成するという。1954年、私は応募を決意した。高校3年生だった。中学入学をぜ...

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