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コロナ発見へ下水を監視

高齢者施設など対象、変異型も把握

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都市の下水を調べて、新型コロナウイルスの流行状況を調べる取り組みが国内で進んでいる。島津製作所子会社や塩野義製薬はそれぞれ大学と組み、5月中にも高齢者施設や自治体向けの検査サービスを始める。広い地域をまとめて素早く調べて、クラスター(感染者集団)の発生防止や変異ウイルスの監視に役立つと期待されている。

感染者の便にはウイルスが含まれる。下水から検体を採取し、ウイルスの遺伝物質の有無をPCR法で分析すると感染者の有無が...

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