/

この記事は会員限定です

ワクチン特許放棄、米が支持 供給増へWTOで交渉

製薬業界は反発

[有料会員限定]

新型コロナウイルスワクチンの供給拡大をめざす国際交渉が世界貿易機関(WTO)で本格化する。バイデン米政権は5日、従来の慎重姿勢から転じ、特許権の一時放棄を支持すると表明した。ただ、ワクチンの製造では品質管理や製造技術もノウハウの固まりとされ、量産への課題は多い。

米国が支持したのは、WTOの「知的財産権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」で義務付けられた特許権の保護を、ワクチンに限って...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り645文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン